洋蘭カラフル・バンダの生い立ち
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 洋蘭カラフルバンダ


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1.洋蘭カラフル・バンダ    の生い立ち

洋蘭(バンダ)は樹上に着生して自生しています。種は粉状で風に飛ばされ他の樹上に着くと共生しているラン菌の助けを借りて発芽します。種を地上に蒔いても雑菌に負け発芽はしません。

▲V.coelea セルレアの自生状態

人工的には、無菌室でフラスコに播種して発芽させます。苗が取り出せるまでには1年程かかります。この苗を実生苗と言います。
 

▲バンダのフラスコ苗。実生苗かメリクロン苗から外観からは判別できません。

植物の細胞を培養して、細胞分裂により培養したものと同じ遺伝子を持つ苗作りをメリクロン培養と言います。苗が作られるまでには2〜3年かかります。

以前はメリクロン培養ができず、実生苗作りでしたが、現在は多くがメリクロン培養による苗作りが主流です。

新品種を作出するには実生苗作りから始めますが、メリクロン培養が可能になった為、新品種の作出が極端に少なくなりました。

在来の品種をメリクロン培養で増殖し苗を作るばかりの農場がタイでは殆どです。

実生苗から育て、其の中から新品種になる株を見出すには、一新品種作りに15年間が必要で、大きな経費も伴います。

危険負担を無くすよう、在来品種
をメリクロン培養で苗作りがされています。

バンダの交配親・原種の数が少なく、V.セルレア(青色網目模様)、V.サンデリアナの2種が全ての交配種に75%の遺伝子が引き継がれバンダの交配種の作出は難しい!。

は従来の青色網目模様のバンダ。はカラフル・バンダ・シリーズの青色網目模様のバンダです。カラフルさの違いが一目で判ると思います!

従って、青色網目模様のは交配種
の品種は作り出しやすいので、日本に輸入されるのは「青色網目模様のバンダ」ばかりです。

新品種を作出するには15年の歳月がかかります。これを縮める策をタイオーキッドファームは考えました。

それは・・・
タイには数多くのオーキッドショーが開催されます。これに必ず出向き、アマチュアが自慢の実生株バンダを出店します。

この中から、花色、花柄、株の性質、開花の容易さ等を見定め、持ち主に売却交渉をします。

価格は通常の株価の100倍以上と高価ですが、短期間に新品種の作出が可能になることを考え購入します。

この株をメリクロン培養により多くの苗を作り開花株まで育てたのが「カラフル・バンダ」なのです。
これでもカラフル・バンダを開花直前株として販売できるまでには7年以上の年数がかかっています。

一株だけを観て実生株かメリクロン株かの区別はできません。
メリクロン株の多くが同じ性質の花が咲くことでメリクロン株だと判明できます。

タイオーキッドファームはタイで多くの品種を友人の農場の力も借りて開花直前株とし、日本の皆様のカラフル・バンダ営利用に末永く永続してお届けできます。



タイのバンダ農場見学にご案内します。ご希望はEメールでお申込下さい。


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