洋蘭カラフル・バンダ切花、鉢物出荷事業自営、副業 バンダの発注 事業スタート時期
 

洋蘭カラフル・バンダ切花、鉢物出荷事業




▲洋蘭カラフル・バンダの詳細写真は ★ここからご覧下さい

タイオーキッドファーム
独自な世界一のカラフル洋蘭バンダ
他では入手できません!

バンダのハウス栽培は他の野菜、草花出荷で単位面積当たり最高の収益

高齢者身障者未経験者で経営できる土を使わない農業・超軽作業! 完全指導!

     お問合せ 




洋蘭カラフル・バンダの発注・事業スタート時期

カラフル・バンダの培養を始めて10年程、多くの品種が開花直前株に生育してきました。

お届けするカラフル・バンダは開花直前株です。
開花直前株はお届け2ヶ月後には開花を始め、出荷ができます。

開花直前株をお届けするには最低6ヶ月前にご購入契約を済ませて頂き、数量を確保します。

お届け時期は4月から9月が最適です。日本はまだ夜間の気温が15℃あり、バンダの大きな環境変化も無く、日本の気候に馴染みます。

11月から翌年3月までは日本は気温が低く、日本国内輸送中に凍傷の恐れがあり避けた方が良い。

バンダはタイから空輸して翌日着日本の空港へ到着。

多くは成田空港、関西空港です。
輸出した翌日の朝には空港へ到着し、空港の「日本通運の輸入生鮮課」が通関業務をします(予め日通と打ち合わせが必要です。

荷物が到着する空港をお知らせしますので、空港にある日通・輸入生鮮課に連絡し通関をお願いし打ち合わせが必要)。

植物検疫検査が合格し、手続が終るのは、早ければ当日に完了。遅くとも翌日には完了し、国内配送されます。

輸出の為のタイでの手続料、空輸貨物便輸送費、日本通関手続料、日本国内配送費はまとめて日通へ支払いします。

海外、多くは中国などから野菜等が規定以上に輸入されると、それを阻止することはできず、その代り空港での植物検疫検査を厳しいくし、不合格として輸入を難しくする手段をとるそうです。

この時期は判りませんが、この時期に遭遇するとバンダの輸入に対しても同じ手段が高じられる可能性が考えられます。

もし、バンダが検疫検査不合格となるとガス薫じょう処理がされ、これに掛かる費用が発生します。

一度に輸出するバンダの株数は1,000株程度とするのが望ましい。あまり多くの量だと野菜などの制限にかかってしまう危険が有るのではと思います。

5,000株のお届けは5回に分けて輸出するのをおすすめします。
届いたバンダの釣り込み作業も一度に大量に届くと作業も速やかにはできない。

ビニールハウスの建築には3ヶ月程掛かることを見込んでおいたほうがよい。

ハウス建築、バンダ吊りパイプの設置、給水引込、潅水貯水槽設置・10,000リッター程度、200V電源引き込み、加温機の設置、潅水ポンプ、液肥散布ポンプ、等の設置工事が必要です。
工事に必要な図面、説明者は予め提供します。

ハウス内には川砂を10〜15cmを全面に敷き込むことをお勧めします。これによりナメクジの侵入を防げます。

特に寒冷地はハウス内の加温機の運転が長くなり、ハウス内の湿度が大きく下がり、バンダの根が傷みます。
液肥散布用のポンプを利用して、バンダ吊り下げの地上部にミスト(霧)発生ノズル、パイプライン、タイマーの設置をお勧めします。

バンダ切花出荷梱包箱、生花紙、水入りキャップ、鉢物出荷機材は1年ほど経過した時点でご指導します。

バンダ栽培に必要な事柄は全てをタイオーキッドファームがご指導します。バンダ切花用のハウス設計ができる業者はいません!


       お問合せ

電話+6693-341-8233 ミトヤ
 



老後は年中暖かい、年金だけで優雅な暮らしができるタイで暮らす・詳細★ お手助けします!