Dendrobium   

初心者向き
原種デンドロビウム
同属なのに形態が違う面白さ


    ▲Den. lindleyi

  


洋蘭栽培歴35年。
タイ洋蘭ネット通販歴17年。




東南アジアの野生蘭
 デンドロビウム
  の育て方



原種デンドロビウム・ビッグ写真館


原種デンドロビウム特価組物




初心者で咲かせられる野生ラン! 株姿も花も違う面白さ!


デンドロビューム属の原種の数は、1600種以上とされ、現在でも新種が発見されるなどその種類の豊富さはラン科の中でも非常に巨大な属のひとつといえます。

その分布は広く、熱帯アジアを中心に北は日本から南はニューギニア、オーストラリアにまで及びます。

高い樹木の高所に着生しており、直射光が当ることもあり、葉焼けしない程度の強光を好む。

▲Den.anosmum

同じ種族でありながら交配できないものも多い。
同じ種族なのに形態が全く異なるとこに魅力がありデンドロビュームだけを栽培する方が多い。
強健で初心者でも容易に育てら
れる。写真集をご覧下さい


◆育て方のポイント

葉焼けしない程度の強光を好む。

冬季は水を控えると一般には言われていますが、これは間違い。年中十分乾けば水、肥料は与えます。
 
温暖期の育て方

夜間最低温度が12℃を下回らなくなる
季節。5〜11月。

●置き場:
株は屋外へ出し、午前中は直射光を、午後は木漏れ日の良く当る木の枝に吊るし、よく雨に当てます。

遮光ネット下に置く場合は、市松模様30〜40%遮光のネットを使う。

●水やりと施肥:強水で株全体を洗うように水やりする。強水で水やりすると害虫が洗い流れ害虫駆除剤の散布は不要。

木片等に着生させている場合は朝夕2回水やりする。水やり後はそよ風で乾かす。

施肥は週2回、液肥(N-P-K:20・30・20)をやや濃い目に薄め、株全体に散布する。

●花芽の出現対策。株分け植替え。
花芽が出現したら殺菌剤を花芽に2回程度散布することで美しく咲きます。
株分けはせず大株に育てると見事に咲きます。

寒冷期の育て方

夜間最低温度が12℃を下回りだした
季節。12〜4月。


●置き場:日差しの良く当る窓辺に吊り下げる。
吊り下げるのが難しい場合は、素焼鉢に入れ発泡スチロール片で株が倒れないように詰め込に、鉢入れで管理する。
極力保温に努める。5℃以下にはしない。

●水やりと施肥:一般には冬季は水を控えると書いていますが、長期間乾燥すると株は衰弱して枯れてしまいます。

自生地では午後から霧に包まれ毎日水分は吸収しています。

冬場でも、水やりと施肥をする。
与えた水分が2日間程度で乾くように霧吹き等で水やりします。施肥も同様に与える。

温室での育て方
 
温室をお持ちの方は寒冷期の夜間10℃以上で管理する。
加温機が運転されると温室内が乾燥します。

乾燥過多は株を傷めますので、夜間に温室の土間にたっぷりと水うちして置く。

温暖期は株は野外に出してよく雨に当てる。温室に入れっぱなしは株が衰弱して花が咲かなくなります。

野生種の株の輸出は禁じられていますが、許可を取って栽培されたものをお届けします。
通販サイトをご覧下さい。


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 寄植え株大株づくり!

デンドロビウムを5〜10株を丸太等に寄植えすると豪華な開花があります。


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