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◆コンポスト(植込み材)はミズゴケに限る!

軽石やバークで植えられた鉢を良く見かけます。
これは営利業者がコストダウンの為にすることで、趣味家は必ずニュージランド産の乾燥ミズゴケで植え込むことです。

昔、私は企業と一緒にミズゴケの成分分析をしたことがあります。
ミズゴケには多くの肥料成分が含まれていました。

ミズゴケは植込み材としてでなく肥
料なのです。
フラスコから出した幼い苗はミズゴケを巻いて育てないと生育しません。
これはミズゴケに養分が多く含まれているからです。

毎年根を薄く新しいミズゴケを巻いて植え込めば肥料を与える必要はありません。

株の植替えとは、新しいミズゴケを与えてやることなのです。
古くなったミズゴケや根を取り去ること
ではありません。

正しいミズゴケの使い方をご伝授します!!!



◆あまり知られていないミズゴケの使い方!


乾燥ミズゴケをざぶざぶと水に浸し、これを硬く絞って土で植えるように詰め込んで植えているのをプロにもこのような植え方を見かけます。

これではせっかくの肥料分が全て流れ出てしまい、詰め込んで植えた部分は発泡スチロールのように硬くなり根が入らなくなってしまいます。

正しい乾燥ミズゴケの戻し方は、使う前日に乾燥ミズゴケをビニール袋に入れ軽く割り、如雨露で軽く水打ちしておきます。

翌日ミズゴケがふわっとして、握ると水滴が落ちる程度が最適な戻り方です。

ミズゴケの繊維を横向きにして取り植え込む株の根元に巻き付け、そのまま素焼鉢へ強く押し込みます。
後から継ぎ足すことが内容にします。

押し込んだ後に素焼鉢に縁に強く押し付け、この時に2cm以上の水貯まりを造ります。



◆素焼鉢に植え込む効果
 ・・・水やり時を教えてくれる


素焼鉢に正しくミズゴケで植え込むと、水分が多い時は素焼鉢の外面が水っぽく濡れていますが、水分が無くなるにつれ水っぽさがだんだんと下がって来て最後には無くなります。

素焼鉢内の水分量が目視できます。全て水分が無くなり、さらに三日間待ってからたっぷりと水やりします。
この方法に従えば水やりの失敗は無くなります。



◆植替えをせず、鉢増しをします。


書物による植替えの方法は、古くなったミズゴケや根を全て取り除き根だけが残っている写真を良く見かけます。

こんなやり方では洋蘭は大きなダメージを受け時には枯れてしまいます。
枯れなくとも元の根の状態に戻るには一年以上の期間がかかります。

下手をするとこの間に株は衰弱して枯れてしまいます。上手に植え替えができても一年以上花は咲かなくなります。

正しい植替えは、根は絶対に崩してはいけません。
新しいミズゴケを根全体に薄く巻き付け、一回り大きな素焼鉢へ植え込みます。

株は全くダメージは有りませんので、即肥料を与えて管理します。
植替えした年から豪華な開花があります。



◆鉢底に鉢欠けを入れない!

必ずと言っていいほど鉢底には鉢欠けが入っています。
洋蘭の根は下に下に伸び養分を探します。
伸びた先が鉢欠けでは養分はありません。
鉢族にこそ新しいミズゴケがあるようにします。
ミズゴケを節約するには、根の中心に発泡スチロール片をだかえこませます。



◆株分けの仕方!

基本的には株分けはしません。
大株づくりの方が豪華な花が咲きます。どうしても株分けする場合は、先ず株分けしたい個所を切断します。

翌年は切断したい個所を大きく切断して株分けします。
2年を掛け株分けすることで株に大きなダメージを与えなくします。


◆遮光ネットの違い!

植物にとって一番大切なことは水分です。しかし植物に有った日照強度は水分と同じく大切です。

一般に洋蘭の着生ランは高い樹木の高所に着生して葉の木漏れ日を受けて生育しています。

この木漏れ日と同じ効果がある遮光ネットは市松模様の遮光ネットです。
理想は朝日は30%、午後の日照は60%の市松模様の遮光ネット下で管理しま
す。
木漏れ日効果は直射日光が当るが、時間の経過により影になり葉面温度を下げます。
一般に洋蘭は直射光が必要です。
網目の細かいネットは日照強度を下げることになります。



◆究極の肥料は「微生物発酵肥料」!

数億年の昔、地上に植物が現れたときから、植物と微生物は共生しています。

植物は葉面で光合成により造り出した養分の一部を微生物に与え増殖させます。 
微生物は身体に養分を付けて植物の周りに集まります。
微生物の排泄物は植物とっては欠かすことのできない養分です。

微生物の死骸も洋蘭分です。
有用な微生物の生息密度が高いと病原菌は近寄れ
ません。植物は何千年もの間、同じ場所に生育できるのは微生物のおかげです。

皆さんが洋蘭を育てるには化成肥料を与えるのが一般的です。

三要素は多く含まれていますので生育は十分と思われますが、植物は徒長気味にひ弱に大きく育っています。

植物体を頑丈に生育させるには多種の微量要素が欠かせません。
微生物発酵肥料は自然界の植物と微生物の共生関係を旨く働かせた究極の肥料です。

詳しくは 
微生物発酵肥料製法 ご覧下さい。
当グループと営利栽培契約者には詳しい製法をご伝授しています。



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温暖期の栽培のコツ!
   夜間最低15℃以上


1.株は屋外に出し雨に良く当てること。室内や温室に入れっぱなしでは育ちません。

2.強水で株を洗うように水やりします。こうすれば害虫等は洗い流され薬剤等の散布が必要無くなります。
バンダ属は毎日朝夕2回水やりします。

ミズゴケ植えの鉢は素焼鉢の外面が乾いたら鉢底から流れ出るように、鉢内を清掃する気持ちで水やりする(鉢は水貯まりが必要)。

3.当然ですが、良く日光に当てること。大切なのは午前中の日光が必要です。
遮光ネットは市松模様の60%遮光ネット下で管理します。

網目の細かいネットは不適。

4.温暖期、洋蘭は生育期のものが多いのでチッソ成分の多い肥料を2回、リン成分の多いものを1回与える。

ミズゴケ植えは肥料の吸収が難しいので、薄目の液肥を作り、これに鉢を2分程浸けておく。

5.花芽が出てつぼみとなったころに、殺菌剤を3回ばかり散布するとツボミ全部が開花する。





■寒冷期の栽培のコツ!
     夜間最低12℃以下


1.寒冷期は水や施肥は控えると書物には書かれているが、これは誤り。
自生地では雨が無くとも霧や雲から毎日水分は吸収できています。

水やりして十分に鉢内が乾燥したのを確認してからさらに3日間して十分な水やりします。

水やりの水温を20〜35℃のぬるま湯を与えるのがコツ。
肥料も年中同様に与える。

2.特に空鉢植えのバンダ属は乾燥過多にならないようにする。
難しい場合は、根を水に3分程浸けてから根を巻き、大き目の素焼鉢に入れ発泡スチロール片で株が倒れないようにする。
  
寒冷地はビニールで被い、小型の加温機で5℃以上になるようにする。
寒冷期も日照は必要。特に朝日を当てる。
温室で栽培する時、加温機を設けるが、一晩中運転されると温室内の湿度が下がり過ぎます。

夜間温室を閉めるとき、土間にたっぷりと散水しておく。
水を貯めておくのは全く効果が無い。

寒冷期の日中でも、温室内は40℃を越えるほど温度が上がり、熱傷症状が出てしまいます。

温室には自動開閉天窓の設置が理想。
温室内の温度を調節してくれます。


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