洋蘭バンダの性質を
知ろう!
究極の肥料・微生物発酵肥料について


▲タイには子供の上半身を越える巨大に咲くバンダが存在します!
微生物発酵肥料の施肥効果で子供の上半身もある巨大な花が咲きます!


▲タイのバンダ切花農場


▲当サイト独自の洋蘭カラフル・バンダ。上記以外にも新品種が続々!
バンダは青
色網目模様しか無いと思われていますが、カラフルバンダがこれから高級な洋蘭の切花、胡蝶蘭を凌ぐ贈答鉢物へと利用されていくものと考えます。

胡蝶蘭は贈答鉢として今一番人気が有りますが、白色、ピンクと色彩に乏しい。

バンダはあらゆる色彩が有り、贈答鉢として胡蝶蘭にとって変わると考えます。

タイでフラスコ苗から開花株まで育て、開花直前株を日本のバンダ切花栽培農場へお届けします。

栽培すると言うより、花を咲かせる管理をする感覚で栽培できます。



 バンダの性質を知ろう!

洋蘭と聞けば、「育てるの難しいでしょう」と必ず言われます。
バンダは「エアープランツ」と同じですよと言うとそんなに簡単なのと驚かれます。
バンダは本来高い樹木の天辺に多くの根を張り活きています。

▲バンダの自生地。樹木への着生状況

栽培するのも小さなプラスチックのバスケットに入れることで水を求めて多くの根を伸ばしてきます。パイプに吊り下げて育てます。

カトレアのようにバルブを持ちません。自生地は雨季と乾季があり、雨季は毎日のようにスコールが降り水分はたっぷり根に蓄えられます。

乾季は雨は降りませんが、気温は下がり午後から霧や雲が立ち込め、スポンジ状の根はたっぷり水分を蓄えられます。

自生地の環境からも判るよう、毎日たっぷりの水やり、水やり後はそよ風でゆっくりと根が乾くのを好みます。

他の植物のように水やりの難しさはありません。
強水で株を洗うように毎日水やりします。
根がからからに乾燥するのは好みません。


・・・・・・・・・・・・・・


洋蘭の育て方の書籍は多数販売されていますが、全てがバンダは熱帯の洋蘭で、冬は水やり、施肥は控えると書かれています。

プロの洋蘭専門かも同様に考えている方が多い。

これは大きな間違いです!
なるほどタイでバンダの栽培が多くあります。

気温が高いと苗の生育は良くなりますが、気温が高いと開花はし難くなります。


それはバンダが熱帯の洋蘭ではないからです。
バンダの交配親の種類は少なく、
セルレア・V.coerulea,サンッデリアナ V.sanderianaの2種が全ての交配種に濃く血が引き継がれています。

特にセルレアはタイ、ミャンマー北部山岳地帯の高い樹木の天辺に着生しています。

自生地は雨季と乾季があり、雨季はスコールが多く、バンダは必要な水分はスコールからあられます。
寒冷期は小雪がちらつくこともある程気温は下がります。
午後から雲や霧、夜露から生育に必要な水分は補給されます。
バンダは年中水分の補給には事欠きません。

故に、バンダは水分等を貯蔵するバルブを持ちません。必要な水分は根に蓄えます。

自生地では着生している樹木に網目のように根を張っています。

これからも判るように、バンダは高山性の洋蘭で冬季も水分、養分は常に吸収しています。

洋蘭にとって日本の洋蘭の冬は11月から翌年の5月末もでの6ヶ月もが冬です。

6ヶ月の期間水分、施肥を控えると株は衰弱して、枯れてしまいます。寒冷期は水やりを控えるのは誤まりで有ることがお判りと思います。

ただ、日本の冬季の水温が0度近くと冷たい。冷水をバンダにかけ続けると生育が止まり、根が死んでしまいます。
冬季は人肌程度の水温で水やりするのが良い。

贈答品として胡蝶蘭が人気ですが、胡蝶蘭もバンダの仲間です。
本来はバンダと同様に春に開花します。
バンダ属は気温の温度差が15℃以上有ると何時でも開花します。

胡蝶蘭の栽培農場は台湾から開花株を輸入し、季節はずれの開花は温室に冷房装置を設置して、3ヶ月程冷房して気温を下げると花芽が出現してきます。

バンダは胡蝶蘭ほどハウスの温度を下げなくとも花芽の分化が起こります。
温度差が15℃程度を2ヶ月程当てることで花芽が見られます。
日本は温暖期、日中は34℃、夜間は18℃程度。

温度差が15度以上あり、冷房装置が無くとも年中花芽の分化条件が揃っています。

私はバンダの栽培歴は35年。日本でバンダの切花を栽培していた時、夏場は問題ありませんが、冬季は水温が数℃まで下がります。

数千リッターの水を温めるのは費用が大変です。
私がとった策は、冬季の午後からは水やりをせず、2時間毎に30分、バンダ栽培したからミストを噴霧して水分を与えます。

霧は噴霧された瞬間には温室の気温に上昇します。
温水で水やりしたのと同様な結果が得られます。
冬季でも活き良いよく根が伸び、旺盛に開花をします。

冬季の夜間の管理温度は15℃で十分です。あまり温度を上げすぎると開花がし難くなります。




微生物発酵肥料の製法をご伝授します!

当方が開発した微生物発酵肥料を各自で製造してバンダに化成肥料と併用します。

500年、1000年と同じ場所っで樹木が生育しています。考えると長い年月には周囲の肥料分が無くなり樹木は生育できなくなるはずですが、実際は元気に成育し花も実もなります。

これは樹木と微生物とが共生関係で共に暮らしているからです。
樹木は葉面に当る日光の光合成で養分を造ります。

3割程は樹木や根が養分を分泌します。これを求めて微生物が集まってきます。

微生物の排泄物や死骸が植物にとっては大切な養分となります。




▲微生物発酵肥料の発酵状態。
この液を薄めて株に散布します。

活きた微生物の活動が液の対流として観察できます。
活きた微生物は病原菌を餌にします。



▲微生物発酵肥料を施肥することで枝根が多く発生します。根が多いことはそれだけ養分を多く吸収できることで、生育、開花が旺盛になることです。

自然界の植物と微生物の関係を再現したのが当園開発の微生物発酵肥料です。
これに似た肥料としてボカシ肥料があります。

これは遅効性の有機物肥料を化成肥料並みに即効性を与えるだけで、微生物が出す、植物ホルモンやサイトカイニン等の成分は全く含まれません。

当園開発の微生物発酵肥料は一般には含まれない、微生物の合成する成分を含みます。

肥料には活きた微生物が大量に存在し、肥料でありながら強力な殺菌作用があります。

含まれるサイトカイニンは根の活発な成長、花芽となる細胞の活発な増殖があり、化成肥料で生育するのとは見違えるほど開花が促進され、花の輪数が増え、大輪に、花色が鮮明に濃く咲きます。


強力な殺菌作用は、栽培者の身体に悪影響のある薬剤の散布が必要なくなります。

バンダ栽培契約者には微生物発酵肥料の製法や人畜無害の害虫駆除剤、植物の栄養剤等の製法も合わせてご伝授します。

微生物発酵肥料は洋蘭バンダ栽培での使用だけでなく、一般農業、果実等の栽培に同様な驚く成果があります。

当園独自のカラフル・バンダ営利栽培ご契約者には究極の肥料『微生物発酵肥料』の製法をご伝授します!

 営利栽培詳細はここから


      カウンター